人口減少社会の日本で、最も解決が急がれる課題の一つが「潜在労働力」の活用です。
働き方の選択肢は増えたようで、実は専門スキルを持つ人々がその能力を柔軟に発揮できる市場は、まだ存在しません。その矛盾が最も顕著に現れているのが、医療の現場です。
例えば「看護師」。資格を持ちながら働けない「潜在看護師」は80万人。医師の副業率が68%に達する一方、看護師はわずか2%。ここには、テクノロジーの力で解放すべき、巨大な機会が眠っています。
私たちは、この構造的な問題を解決し、眠っている才能を社会の力へと変えていきます。
日本が初めて迎えている「医療・介護の働き方改革」の波。
クーラはたくさんの病院・施設のチャレンジを最前線でサポートしています。
活動中の看護師数
(日本の看護師の欠員30万人中)
MESSAGE
代表取締役社長
私たちは、日本の最重要課題の一つである医療・介護業界の「人材不足」を、テクノロジーと新しい仕組みで解決するスタートアップです。
副業や転職が当たり前になった今も、プロフェッショナルの働き方は多くの制約の中にあります。「スキマバイト」は革命的ですが、高いスキルを持つ人々の潜在労働力はまだまだ社会的に活かしきれていません。
私たちは、この未開拓のリソースが、もっと自由に、柔軟に活躍の場を得られる社会を「クーラ」で実現していきます。
その突破口として取り組んでいるのが、200万人が従事する最大規模の職能領域である「看護師」です。
ここでの成功を基盤に、将来的にはあらゆる働き方をアップデートしていくことが目標です。
ご存知の通り、医療・福祉は1,000万人が従事する巨大市場であり、国の未来を支える基幹産業です。この巨大な市場の非効率性を解消し、持続可能なエコシステムを構築することに、私たちは大きなビジネスチャンスと社会的意義を見出しています。
フォニムの強みは、多様な業界出身者が集う「課題解決力」と、ビジネスとエンジニアが一体となった「高速な実現力」です。異業種の視点から生まれるユニークなアイデアを、即座にサービスとして実装し、顧客へ届ける。このサイクルこそが私たちの競争優位性です。
私たちは、様々な業界のリーディングカンパニーとのパートナーシップも積極的に進めています。フォニムに参画することは、業界の垣根を越えたダイナミックなビジネスを体験できるチャンスでもあります。
私たちの挑戦に興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。まずは事業について、ざっくばらんにお話できれば幸いです。
EXECUTIVES
代表取締役社長
札幌市出身。東京大学経済学部卒業。
大学在学時は日本最大のオーディオブックアプリ「AudiobookJP」、UI/UXコンサルティング最大手のビービット等でのインターンに長期で携わったのち、フォニムを創業。
代表取締役 CTO
TVデータ分析のTVISION INSIGHTSでデータアナリストを務めたのち、デジタル広告代理店を経てフォニムを共同創業。システム開発とデータ活用基盤を統括。
COMPANY
株式会社フォニム
Phonim Inc.
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目34-2
第24スカイビル ANNEX 201
代表取締役 社長 宍戸光達
代表取締役 CTO 渡辺陽樹
TEAM
CAREERS
「医療介護をより続けやすく・戻りやすく」するミッションの実現に向け、プロダクトの進化と事業提携を両輪で推進するポジションです。 多様な企業や業界団体とのアライアンスなどを通じて新たな価値を共創し、エンジニアと協働しながら、ユーザーに本当に求められるサービスを形にしていきます。 事業の全体像を捉えながら、その成長をダイレクトに手掛けることができる、やりがいの大きい役割です。
カジュアル面談へ自社プロダクト「クーラ」を中心に、より良いユーザー体験を実現するための開発全般を担います。 医療介護の現場には、テクノロジーによって解決できる課題がまだ無数に存在します。 アーキテクチャ設計から実装、運用まで、少数精鋭のチームで裁量を持って幅広く関わりながら、自分たちの手でプロダクトを成長させ、社会の課題解決に貢献する。その手応えをダイレクトに感じられる環境です。
カジュアル面談へフォニムの事業やミッションに関心をお持ちで、ご自身の経験をどう活かせるか話を聞いてみたい、という方はこちらからご連絡ください。 セールス、コーポレートなどすぐに応募したいポジションが明確でなくとも、まずはカジュアルな面談を通じて、お互いの可能性についてお話できればと考えています。
カジュアル面談へ病院やクリニックが抱える人材課題に対し、「クーラ」を活用した解決策を提案する役割です。 単にサービスを導入いただくだけでなく、クライアントのパートナーとして採用から定着までを支援し、持続可能な組織づくりに貢献します。 銀行やM&Aアドバイザリー等の提携先と連携した共同提案など、多角的なアプローチで課題解決に取り組んでいただきます。
カジュアル面談へ