『最新医療経営 PHASE3』2026年6月号にクーラが掲載されました
このたび、日本医療企画が発行する医療経営専門誌『最新医療経営 PHASE3』2026年6月号 VOL.502 の特集「選ばれなければ淘汰へ 医療機関の命運を握る看護戦略」内に、株式会社フォニムが運営する看護師等採用DX「クーラ」が掲載されました。
特集の概要
『最新医療経営 PHASE3』6月号の特集タイトルは「選ばれなければ淘汰へ 医療機関の命運を握る看護戦略」。2040年に向けて人口減少と高齢化が急速に進む中で、地域医療を支える看護職員確保の重要性が高まっていることを背景に、医療機関がこれから取り組むべき看護戦略を多角的に考察する内容となっています。
特集内では、日本看護協会による夜勤の労働安全と処遇改善に関する要望や、医療機関での現場の取り組みとあわせて、株式会社フォニムの取り組みが「エンジニア集団が挑む『潜在看護師』復職の新たな形」として紹介されています。
掲載媒体について
- 媒体名:最新医療経営 PHASE3
- 号数:2026年6月号 VOL.502
- 発行:株式会社日本医療企画
- 発行日:2026年5月10日
- 特集:選ばれなければ淘汰へ 医療機関の命運を握る看護戦略
- 掲載URL:https://www.jmp.co.jp/phase3/
クーラについて
「クーラ」は、看護師が自分の専門性や経験を眠らせることなく、ライフスタイルに合わせて"週数時間単位"で働ける看護職専門のスポット採用サービスです。登録から採用、報酬受け取りまでオンラインで完結し、医療現場の即戦力確保を支援します。
全国には資格を持ちながら現場で働けていない「潜在看護師」が80万人以上いるといわれています。クーラは、その眠れる力を地域医療を支える原動力へと変えていくことを目指し、エンジニアリングの力で復職の新しい入り口づくりに取り組んでいます。
株式会社フォニムについて
株式会社フォニムは、医療・介護分野の人材不足という社会課題に対し、DXを通じた新しい働き方のインフラを構築するスタートアップです。2023年に医療人材プラットフォーム「クーラ」をリリースして以来、医療人材がライフステージや価値観に応じて柔軟に働ける環境づくりを推進しています。